「たっらりらり~~ん。」
の~~天気なshigesanが、グルーディンに、帰ってくると。大木(たいぼく)となった。ゆいぽんが
「おかえりなさい。」と声をかける。
なんとも、ほんわかした時間・・・・。ちょっとまて、shigesanそれでいいのか!
丁度そのころ。ルウンでは、小さな大騒ぎが起こっていたのでした.
それは、ルウン港の、漁民たちがまずは、異変にきずいた。あるものは、突然霧の中から、現れたといい。あるものは、海のそこから、浮上したのだといい。確かなことは、誰にも分からない、混乱となっていた。
突然島ができたのだ漁民は、恐る恐る上陸したものの、いままで見たことの無い巨大な化け物に次々とおそわれ、半数は死亡、のこりのものたちも、重症を負うしまつ。
ルウンの城主はこの、あらたな領地に興味をおぼえ、早速探検隊を派遣するように命じた。
***ルウン港沖に出現した太古の島の探検隊募集。報酬は無事帰還したもの1人につき10Mアデナ*** ルウン城主
全国に宣伝したかいあり、探検隊は大盛況、そんな中、われらが水面の花もしっかり全員参加(ゆいぽんは、グルーディンでお留守番)していた。
「ちょと、探検して、帰ってくるだけど10Mですよ、おいしいですよ。」夕樹が興奮気味にくるくる走り回っているのはいつものこと・・・。
「恐竜の攻撃を何発耐えられるか楽しみ。」・・・ANIKI・・・・。
「ねえ、皆これ1個ずつもってって、お願い。」ソウルストーンステップ10を配りまくるピーチ。(さすが^^;)
「これって、もらっていいんですか?」sobatyaが、怪訝そうに、ピーチにたずねると。
「ううん、おわったら、回収するよ。」涼しげに、なにあたりまえのこと、聞いてるんってこたえる、ピーチ。(おいおい)
「恐竜って、かなり強いらしいですよ、私武器新調しちゃいました。あと、マスリザのレベル上がりましたので、いい機械かもしれませんね。」なこるるも、ちょっとうれしそうですね。
「あの、それって、タラダマですよね、なんか、真っ赤でバチバチしているんですけど・・・。」エストさんが、もう手に入れたんですか~~~てなことを。きくと。
「なこちゃんの、タラダマすごいよ。+20で最上級の精練でVレイジと、ダメージ8%反射S+4、D+4がついてるんだって。ここにくるとき、Sグレ着た赤ネタンクをさくさく切り捨ててましたよ。」ユニコとたわむれながら、ケイコちゃん。(危ないので、なこるるから、ちょっと離れて観察していたのは、内緒・・・。)
「なこるるさん、さすがですね~。ところで、今日その武器のローン支払日なので、よろしくおねがいします。」ルクレさん、作製なんですか・・・ローンって。。。なこちゃん・・・
「皆さんお久しぶり~~、ぬるぽですよ。」
「ガッ。」でいいんですよね。まいたんが、ヤクシャを振り回す~~ぶんぶん「ガッガッガッガッガッ・・・^^;。」
「わあ、知らないひとがいいっぱいですう、なこさん紹介してください。」かえでちゃんは、まだ、皆をしらないねえ。
「うおおお、稼ぐぞ~~~。わし、最近出番ない~~~。」二進三進之助がぼやくが、稼ぐんだからいいじゃん。
「おまえら~静粛にしろ~~。」野太いこえで、傭兵隊長のddking氏がさけぶと。
いままでの、ざわめきがうそのように、しずまりかえる。
「いいか、おまえたち、ここに、帰ってきたら10Mだ、ただし、かえってきて、この報告書を書いたら、それと引き換えだ。字くらいかけるんだろうなぁ。
探検なんかちょろい仕事だと、おもっちゃいねえだろうなあ。結構死人もでているんだから気い引き締めていけよ。
それでは、乗船~~~。」
太古の島は、ルウン港から、船で行けば、15分かそこら、泳いでも何とかならない距離ではないのだが、この短い船旅を、冒険者たちは、おのおのがそれぞれ楽しんでいた。
船首では、栄次がヤーヤを誘って、タイタニックごっこをしていたら・・・手がすべったらしい。
「え~~~~ん、いたいおう。」決して高くない鼻が、低くなったかもと、心配しながらさするヤーヤに、追い討ちをかけるよう栄次が
「ごめん、こんなに重いとは思わなかったんだよ。それに、まだやけどの、病み上がりだから。」言うものだから。
「ひど~~~い、レディに重いとは。。。ぶんぷん。長期戦になるとおもって、SSを6万発もっているだけなのに。」
「あの、おれ2万発で動けないんですが・・・。」と、デリカシーないですね^^;。
投錨~~
停船次第各自、上陸開始~~
上陸後は、平地で、パーティを形成して、そのまま待機~~
お~~~~
さあ、いよいよ、太古の島に上陸。といっても、島はそんなに大きくなく、一周するのに、1時間くらいだろうか。ただし、モンスにおそわれなければだが。
先人たちの苦労の結果、何とか,船着場と、その近傍の平地は安全地帯となっているが、すぐ近くには、大小の恐竜たちがところ狭しと、闊歩している。
全員が上陸し、PTごとにあつまると、ddkingが捜索斑を2手にわけた、1斑は洞窟を抜けるコースを。もう1班は比較的開けている島の外周にそって進むコースだ。
われらが、水面部隊は、洞窟探検に割り当てられた。
では、各自しゅっぱ~つ
ということで、ANIKIを先頭にして、洞窟に突入するも、ただ、ひんやりして、気持ちいいことと、でこぼこして、歩きにくいこと以外には、何にもない・・
周りのPTも、拍子抜けのようで、なにやら、鼻歌が聞こえてくる。
しばらくいくと、出口がみえてきた。吸い寄せられるように足を速める一行が洞窟をでて見たものは。。。。。
単なる森・・・・森・・・森・・・何にもいません。
「俺たち、ラッキーかも、これで、この森をあらかた、歩いて、帰ってくればいいんだろ。」ブラッド・リョーくん、君は甘いよ・・・周りの視線がいたい。
一向は捜索を早くすませるために、PTごとに散開し、調査に入った。
水面の一行は、島のど真ん中を直進するくじを引いたらしい。ちなみにくじを引いたのはANIKIなので、当然一番前を歩いている。
「ANIKIに食いつく獲物っているのかな。」
「私はえさですか;;。」
「しっかし、恐竜がいっぱいって、いってたけど、何にもいないね~。どうしたんだろう。」みんなの不安を夕樹が代弁したところで。突然ANIKIが消えた。
何事かと、走り出した一行も・・・まとめて、地上から消えた・・・・
「うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。」
どっぼ~~~~~~~ん
どぼ~~~ん
どぼん
ばちゃん
・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは・・・・・・・・・・・・・・・地底湖・・・・・・・・・・・・・・
見上げると20mはある天井に、木漏れ日がいくつか、ひかっている。
「みんな、いる・・・・みたいだね。^^;」
「ANIKI~~~ちゃんと足元みてあるいてよ・・・。」
「いあ~~、まさか、穴があるとは、おもわなかったんだよ。」
「とりあえず、丘に上がりましょう、このままだと、おぼれますよ。」ユニコーンを浮き輪代わりにケイコちゃんが、提案するも、丘なんかないじゃん。
「あ、向こうに島みたいなのがあるから、ひとまず上がりましょう。」
「ひかりピーチさん、目がいいんですねぇ。」
「ええ、モンレで鍛えていますから、端っこから、端っこの看板の数字みえますよ^^。」
たどり着いた島に、何とか上陸した一行だったが、この島真中に巨木がたって、その周りの少ない土地には、何とか全員が上陸できる程度のスペースしかない。
「さて、どうするかな、な、な、。」
声が震えたのは、寒いからではなくて、地面がゆれているから・・・水面も波打っている。
「なにかくるよ・・・・。」視力2000.0のピーチが真っ先にモンスをみつけた。
そいつは、湖を猛烈ないきおいで、こちらにやってくる。ここは、どうもこのお方のねぐららしく、あまり友好的な出会いでは、なさそうだ。
全長は、50mほど、蛇に近い竜で、東洋の竜がこんな形だという。
問題はその後ろに、ディラノ君ご一行が、見渡す限りつづいている・・・・
「まきちゃん・・・リコしよう・・・。」
「またくればいいよ・・・、とても、勝負にならないですよ。」
「じゃあ、PTりこします~。」ひかりの五房星が輝くと・・・・そのままひかりだけが消えた・・・・
・・・・・飛べない・・・どうなってるの~~・・・
竜と、ティラノの一段は、すでに、誰の目にもうつり、水しぶきを上げならこちらに迫る。数は、すでに1000匹をこえて、さらに増えてる。
「あ、あっちからも、なんかくるよ。そっちもだ。囲まれているね~。」
「ピーチさん、よくみえますね~。」
「かえでちゃん、感心している場合じゃないのよ、逃げるとこないし、帰還もつかえないのよ~。ということは、死んでも最寄れないのよ~~。」
「え~~~、じゃあ、ここから、ずっと動けないんですか~~。」
「そう、あいつらを退治しない限りは。って、どうするのよ~~。」
「ANIKIなんとかしなさい!。」
迫りくるモンス、逃げ場もない、帰還も不能
どうする。どうなる。水面の一行~~
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